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認知症の種類

認知症には、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症があります。
アルツハイマー型認知症は、脳の神経細胞が変性して急激に破壊されることで起こります。
症状は、ついさっきのことを忘れる、同じ質問を繰り返すといった記憶障害から始まり、症状は徐々に進行していきます。

妄想や幻覚などの精神症状は比較的早期に現れますが、運動麻痺などの神経症状はほとんど伴いません。
今のところ根治療法は見つかっていませんが、アルツハイマー型認知症には、アリセプトという薬が症状の改善や進行抑制に効果をあげています。

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害の後遺症として起こる認知症です。
脳の血管が障害されると、そこから先の脳神経細胞に血液が行かなくなり、神経細胞が壊死してしまいます。
症状は、言語障害や運動麻痺などの神経症状や、感情のコントロールが効かなくなる感情失禁などがよくみられます。
認知症を根治させる治療法は見つかっておらず、また脳血管性認知症には認知症の改善や進行抑制に有効な薬も見つかっていません。

この記事のカテゴリーは「認知症について」です。
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この記事のカテゴリーは「認知症について」です。2007年09月24日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「認知症の対策について」です。2007年09月24日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「認知症を考える」です。2007年09月24日に更新しました。

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