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認知症高齢者の資産、弁護士らの専門職後見人の横領続出

      2016/02/07

以前、世間を賑わせた認知症の後見人問題を紹介します。

何とも悪徳な弁護士が、認知症となった方から託された資産着服、横領するというとんでもない事件が明らかになりました。

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事件の一例

後見人をしていた当時の弁護士(48)が、キャバクラなどで遊ぶための金や事務所の経費などに充てるため、自身が後見人となって管理していた3人の高齢者の資産を着服していたことが明らかに。

介護施設などへの支払いが滞ったことで発覚し、被害額は1億円に上るという。

現金のみならず、不動産の売却も行う非道っぷりが話題になった。

後見人による着服の実態

後見人全体の着服などの不正は、統計を取り始めた22年以降、全体として増加傾向にあり、2014年は831件、約56億7千万円と過去最悪を記録。

専門職後見人による不正も昨年、22件、約5億6千万円で、1割に迫るまでになっている。

まとめ

後見人のみなさんにおかれましては、お金のパワーに負けない良心がほしいですね。

 

ソース:http://www.sankei.com/smp/premium/news/151002/prm1510020003-s.html

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