認知症com

安心して認知症のいまをいき、これからをいきるために

*

認知症の介護で大切なコトは「いつでも微笑みを」

   

認知症になっても、一番最後まで残っている能力のと言われるのが、対人認知。

たとえ、その人が誰かがわからなくなったとしても、その人がどのように感じているのか、どんな感情で接しているのかは表情を通してよく理解されています。

また、常日頃よりそのように思って接するべきだと思っています。

そう考えると大切なのは、

いつも笑顔で、明るく優しい、対応や声かけをすること

に尽きると思います。

04441ec7aa258602ba6ba5a15ba9cdec_s

意識一つでできることです。

もしもそれが難しいのであれば、少し距離をとって見ることが必要かもしれません。

 - 介護, 介護者, 臨床, 親族・家族, 認知症ケア

adsense336

adsense336

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

認知症の介護に向いてる人を図解する

「なんしぃねぇえぇええ!!」 と逆ギレされることもある、認知症の方との関わり。 …

no image
認知症の介護の問題は、「誰が介護の負担をするか」に尽きる

認知症 という言葉自体は、 誰もが知っている言葉になりました。   し …

熊本地震であらわになった認知症ケアの環境面での前提と脆さ

今の社会構造でないと認知症ケアは成立しないことが改めて浮き彫りになりました。 と …

認知症のプロだからできること。プロだからできないこと。

プロだからできることがあります。 プロは知識を持っています。 経験もたくさんして …

「私帰ろうと思う」という帰宅欲求にどう対応しますか?

ここが家なのに「家に帰りたい」という。 帰宅欲求はかなり大変なんです。 なぜなら …

認知症の治療・ケアにおいて、一番大切なのは家族の支援力

一緒に暮らしている家族が、一番認知症の方を支えることができるポテンシャルを秘めて …

ケアに疲れたら、必ずいったん距離をとる

心にゆとりがないと、良いケアは出来ません。 当たり前のことですが、日々の生活に追 …

認知症の方をケアする仕事をする現場のマネジメントが不十分な件

「お兄さんは、私の息子と会ったことが会ったかねえ」   今日、とある淑 …

是非「何がしてみたい?」と聞いてみて!

記事の概要1 なぜ「何がしてみたい?」が大切か1.1 その人のことがわかる1.2 …

もっと掘り下げてプロにできない、家族にしかできないこと

以前こんな記事を書いたのですが、より深めてみました。 認知症のプロだからできるこ …