認知症com

安心して認知症のいまをいき、これからをいきるために

*

「おかしいな」とおもったら、まよわず認知症の受診をしましょよう

   

認知症診断のススメ

認知症は早く見つければ見つけられるほど、できる治療の選択肢が広がります。

薬の効果も期待できます。

認知症の早期発見には、「最近もの忘れがひどいな」といった違和感を、早めの病院受診につなげることが大切です。

「おかしいな」と感じた時には、迷わず行動を起こすべきです。

当サイトにも認知症の受診について、書いた記事がありますのでよろしければ参考にしてください。

認知症診断のために受診をするには

インターネットでできる認知症の検査

とはいえ、「いきなり受診するのもなあ」という方も多いとおもいます。

そこで、有名な認知症判定ツールである、HDS−Rを模擬的に行えるようにしました。

web式 長谷川式簡易知能評価スケール(wHDS-R)

発見のきっかけとして、ご活用いただければ幸いです。

病院受診の勧め・再び

なんど言っても言い過ぎることがないと思いますので、再掲させていただきます。

悪しからず。

本人様へ

認知症は早期発見が大切です。

異変を感じたら、

「今まで簡単にできていたことが、物忘れが原因でなぜか急にできなくなった」ら、

すぐに「物忘れ外来」を受診しましょう。

早ければ早いほどに、あなたらしい生活を保ち続けることができます。

それはとても大切なことです。

早めに受診しましょう。

 

家族様へ

ひょっとすると、悩んでおられることでしょう。

ご本人様が受診を頑なに拒否されることもあると思います。

周囲からみたら、明らかな異変でも、どうしても本人がそれを認めることができないことは、認知症を発症した高齢者にはよくあることです。

しかしながら、受診を先延ばしにすればするほどに、本人様の症状は進行していきます。

以前と比べて、明らかな変化がみられる時には、早めに物忘れ外来や精神科を受診できるように支援をすることが大切になると思います。

いずれにせよ、自分たちだけで抱え込まず、病院や行政に早めに相談することが大切です。

まずは、政府の動画を参考に気になる点をチェックしてみてください。

家族で知っておきたい認知症サイン ‎

 

 - 提言

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