認知症com

安心して認知症のいまをいき、これからをいきるために

*

新しい朝がきました。今日も自己紹介から始めます。

   

出勤の時間が近づいています。

手短に。

今日も、たくさんの「初めまして」が待っています。

8bd563ac88be3d8660e24f3efe3c0076_s

認知症の方にとって、自分は初めて出会う相手です。

なんども顔を合わせている人に対しても、まずは「自己紹介」から始めます。

状況に関する混乱が、強まらないように、細心の注意を払いながらコミュニケーションを図っていきます。

忘れがちですが、毎日「自己紹介する」っていうのは、かなり重要だと思います。

では行ってまいります。

 - 提言

adsense336

adsense336

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

認知症の方をケアする仕事をする現場のマネジメントが不十分な件

「お兄さんは、私の息子と会ったことが会ったかねえ」   今日、とある淑 …

もっと掘り下げてプロにできない、家族にしかできないこと

以前こんな記事を書いたのですが、より深めてみました。 認知症のプロだからできるこ …

no image
2020東京パラリンピックでは、認知症の枠を作るべき

そしたら、自分だったら2020までがんばれそうな気がする。 高齢社会の日本らしい …

no image
生活の質(QOL)の密度という考え方

生活の質という概念は、結構一般的ですが、その密度のようなものについては、あまり論 …

ケアに疲れたら、必ずいったん距離をとる

心にゆとりがないと、良いケアは出来ません。 当たり前のことですが、日々の生活に追 …

認知症の治療・ケアにおいて、一番大切なのは家族の支援力

一緒に暮らしている家族が、一番認知症の方を支えることができるポテンシャルを秘めて …

帰宅要求の分類を考える

自分の経験から帰宅要求を考えてみます。 記事の概要1 前提2 帰宅要求が聞かれる …

超重要!最新脳科学に見る、認知症を改善する関わりとは

良かれと思って投げかける注意や投げかけによる、コミュニケーションのすれ違いが認知 …

みんなが元気になれる社会を目指すのが一番の認知症対策、という話。

認知症にフォーカスする以上に、みんなが元気になれる社会を目指してやってくほうが効 …

認知症の方々から学んだこと『人生を楽しんでおいたほうが良い』

臨床の現場で、何人もの認知症の方にかかわらせていただく中で、「楽しみが多い人は病 …