認知症com

安心して認知症のいまをいき、これからをいきるために

*

認知症の治療・ケアにおいて、一番大切なのは家族の支援力

   

一緒に暮らしている家族が、一番認知症の方を支えることができるポテンシャルを秘めています。

逆に、症状を進行させるリスクも秘めています。

家族の方が、認知症の方の適切な支援方法を取れれば、正のスパイラルに乗っかって、認知症のBPSDは驚くほど改善します。

d8f327c8dcd8800ea9c80b0554541983_s

支援力を高めるためには、専門家や経験者に相談したり、愚痴を言ったりすることが大切です。

とにかくストレスが、本人に向かわないように気をつけましょう。

BPSDに対する正しい理解と支援が欠かせないので、その辺りも意識してみる必要があると思います。

 - 介護, 介護者, 提言, 臨床, 親族・家族, 認知症ケア

adsense336

adsense336

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

認知症における「子供や家族に迷惑をかけたくない」はやめるべき- できるできない問題

ちょっと小難しい話かもしれませんが、大切なお話です。 あくまで、個人的な体験談で …

もっと掘り下げてプロにできない、家族にしかできないこと

以前こんな記事を書いたのですが、より深めてみました。 認知症のプロだからできるこ …

介護業界の介護事業者の年間倒産件数が過去最多に

介護事業所の倒産件数が過去最大になったというニュースがNHKでされました。 それ …

no image
生活の質(QOL)の密度という考え方

生活の質という概念は、結構一般的ですが、その密度のようなものについては、あまり論 …

超重要!最新脳科学に見る、認知症を改善する関わりとは

良かれと思って投げかける注意や投げかけによる、コミュニケーションのすれ違いが認知 …

no image
介護福祉士はじめ、認知症介護の現場で日常的に虐待が起こる理由

そりゃもう、ストレスがたまるからですね。 プロにあるまじき最悪の理由ですけれども …

「私帰ろうと思う」という帰宅欲求にどう対応しますか?

ここが家なのに「家に帰りたい」という。 帰宅欲求はかなり大変なんです。 なぜなら …

初期認知症の方の思いの一例「頼まれれば何でもできる」

知症プロジェクトで、紹介されていた初期認知症の方の思いです。 記事の概要1 「楽 …

薬を服用することで見られる「怒りっぽさ」は実は、副作用ではない説

認知症の治療において、薬物療法は非常に重要です。 認知症の治療薬は、精神活動を賦 …

新しい朝がきました。今日も自己紹介から始めます。

出勤の時間が近づいています。 手短に。 今日も、たくさんの「初めまして」が待って …