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認知症にも影響?600万円が生活水準を大きく分ける

   

認知症になりやすい人の傾向として、喫煙週間があったり、肥満があったり。

そういうデータがいろいろなところで紹介されています。

つまり、生活週間が大切ということなのですが、以下のようなきになる情報が。

週間ダイヤモンドの情報によると、600万円を境に食を中心とした生活水準が大きく関わるということです。

食事にどれだけの関心を示すのか。

喫煙週間の有無。

肥満の度合い。

そういったものが、ざっくりとした傾向というレベルではあるでしょうが、収入に左右されるかもしれないというデータが紹介されていました。

お金がなくても、工夫して生活を豊かにすることはできます。

しかし、それには意識が必要でしょう。

そういった意識が、しっかりと持てるように、こうした情報はきっちりと学校教育とか、NHKとか公の情報に乗っかって欲しいな、ふとそう思いました。

そうすれば、遠まわしではあるかもしれませんが、将来脳血管型認知症など、比較的防ぎやすいと考えられる認知症になる方が少しでも減るかもしれませんから。

どちらかというと、600万円稼げる人は極めて稀ですから。

 - コラム, 提言

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