認知症com

安心して認知症のいまをいき、これからをいきるために

*

2020東京パラリンピックでは、認知症の枠を作るべき

   

そしたら、自分だったら2020までがんばれそうな気がする。

高齢社会の日本らしい提案と思うけど、いかがでしょうか?

今、認知症が直撃している世代の人々こそ、前回のオリンピックをワクワクしながら見ていた人たち。

認知症枠の設置は、その人たちに向けた、強烈な応援メッセージにならないだろうかなーなんて思うのです。

 

認知症をはじめとした、「外からわかりづらい障害」に対してパラリンピックやスポーツ界はもっと積極的であったらいいなーと思ってきたのですが、ふと閉会式をみながら「我ながら名案」と自画自賛してみました。

きっと、多くの人に賛同していただけると確信しております。

今から、提案すればもしかしたら2020東京パラに間に合うかもしれません。

当然、運営も検討している内容とはおもいますが、一般サイドからの後押しがあれば実現化しやすいのではとおもいます。

賛同していただける方は、ぜひ、この記事をシェアしていただければと思います。

 

 

 - パラリンピック, 提言

adsense336

adsense336

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

新しい朝がきました。今日も自己紹介から始めます。

出勤の時間が近づいています。 手短に。 今日も、たくさんの「初めまして」が待って …

no image
【介護者・専門職向け】日々、認知症介護の愚痴を言える自分になろう

男性と女性によっても異なるかもしれません。 しかし、介護負担の一番大きなところは …

no image
生活の質(QOL)の密度という考え方

生活の質という概念は、結構一般的ですが、その密度のようなものについては、あまり論 …

【記事紹介】「軽度斬り」と40歳以下からの保険料徴収案も浮上 – BLOGOS

予想していたこととはいえ、やはり衝撃的な内容に関する記事でしたので、補足を加えた …

認知症の方々から学んだこと『人生を楽しんでおいたほうが良い』

臨床の現場で、何人もの認知症の方にかかわらせていただく中で、「楽しみが多い人は病 …

認知症の治療・ケアにおいて、一番大切なのは家族の支援力

一緒に暮らしている家族が、一番認知症の方を支えることができるポテンシャルを秘めて …

認知症と検索すると明らかに怪しい商品のセールスが上位に出てくる現状に対する苦言

twitterやgoogleで認知症と検索すると、明らかにセールス目的なアカウン …

帰宅要求の分類を考える

自分の経験から帰宅要求を考えてみます。 記事の概要1 前提2 帰宅要求が聞かれる …

認知症のプロだからできること。プロだからできないこと。

プロだからできることがあります。 プロは知識を持っています。 経験もたくさんして …

no image
気兼ねのない介助ってなんだろう。どうしたらいいだろう。

認知症に限らずではありますが、人に何かをお願いすることは気兼ねするものですね。 …